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「離乳食って毎日作るの大変すぎる…」
5〜6ヶ月ごろから始まる離乳食。最初は少量だからといって甘くみていたら、月齢が上がるにつれて食材の種類も量もどんどん増えて、気がつけばキッチンに立つ時間が増えていました。
そんな私を救ってくれたのが、すでに料理に活用していたホットクックです。「もしかして離乳食にも使えるかも」と試してみたら、これが大正解。今では蒸し野菜もポタージュもホットクック任せになりました。
実際にどんな使い方をしていたか、体験をもとに紹介します。
離乳食にホットクックを使い始めたきっかけ
ホットクックはもともと大人の料理用に購入したものでした。時短になると聞いて買ってみたら本当に便利で、毎日フル活用していたんです。
そんなある日、「もしかして離乳食にも使えるんじゃ?」とふと思ってネットで検索してみました。すると、Kindleにホットクックでつくる幼児食の本があるのを発見。さっそく参考にしてみたら、これが本当に良かったです。
「大人用に買った家電が、まさか離乳食にも役立つとは」と正直驚きました。以来、離乳食作りにもホットクックが欠かせない存在になっています。
ホットクックが離乳食に向いている理由
ホットクックを離乳食に使ってみて感じた一番のメリットは、「ほったらかしでできること」です。
離乳食の時期って、赤ちゃんから目が離せない時間帯でもあります。コンロの前でずっと見張っていられないし、ちょっと目を離したら吹きこぼれた…なんてことも。ホットクックなら材料をセットしてボタンを押すだけなので、その間に赤ちゃんのそばにいられます。
それと、調味料なしや少量の調味料で調理できるのも、離乳食向きの理由のひとつです。素材の甘みや旨みをしっかり引き出してくれるので、薄味でも赤ちゃんがよく食べてくれました。
実際に作ったメニュー4選
① 蒸し野菜(さつまいも・かぼちゃ・にんじん)
【目安】生後6カ月~8カ月
離乳食初期〜中期にかけて一番よく作ったのが蒸し野菜です。
さつまいも・かぼちゃ・にんじんをひと口大に切って、ホットクックの蒸し板の上に並べてスイッチオン。それだけで、やわらかくてしっとりした蒸し野菜が完成します。あとはスプーンや指でつぶすだけなので、裏ごし作業がグッとラクになりました。
特にさつまいもは蒸すことで甘みが増して、赤ちゃんもよく食べてくれました。まとめて蒸しておけば冷凍保存もできるので、一週間分を週末にまとめて作るスタイルが定着しました。
息子は9カ月頃から手づかみ食べを始めたので、その頃はさつまいもやかぼちゃをスティックにしてあげていました。
② かぼちゃのポタージュ
【目安】生後7カ月以降
離乳食中期以降によく作ったのがかぼちゃのポタージュです。
かぼちゃ・玉ねぎ・水(または野菜スープ)をホットクックに入れて、ホットクック専用のかき混ぜパーツ(まぜ技ユニット)をセットして調理するだけ。仕上げに牛乳を少し加えれば、なめらかなポタージュの完成です。調味料はほとんど入れなくても、かぼちゃの甘みで十分おいしくなります。
ブレンダーで別途つぶす手間がないのがホットクックのすごいところ。まぜ技ユニットがなめらかにしてくれるので、後片付けも少なくて助かりました。
大人用には仕上げにコンソメと塩を少々加えるだけで、コクが出てしっかり満足できる味になります。同じ鍋から取り分けられるので、別々に作る手間もありません。
③ 調味料を減らした煮もの
【目安】生後9カ月以降
大人用の料理と並行して離乳食を作るのは、正直かなり大変です。
そこで試したのが「大人用の煮ものの味付け前に、赤ちゃんの分だけ取り分ける」方法。ホットクックで具材を煮たあと、調味料を加える前に赤ちゃんの分を取り出せば、同じ食材で大人用も赤ちゃん用も同時に作れます。
毎回別々に作っていたのが、この方法にしてからぐっと手間が減りました。「取り分け離乳食」とよく言いますが、ホットクックだと工程がシンプルなのでやりやすかったです。
④ 野菜と鶏もも肉の柔らか煮
【目安】生後9カ月以降
離乳食後期になってから作るようになったのが、野菜と鶏もも肉の柔らか煮です。
キャベツ・にんじん・玉ねぎ・トマト・えのきだけ・鶏もも肉をホットクックに入れて、オリーブオイルと塩だけで調理します。シンプルな味付けなのに、野菜の旨みがたっぷり出て、全体がやさしい味にまとまるのがホットクックのすごいところ。
鶏もも肉もほろほろになるまで柔らかく仕上がるので、歯が生えそろっていない赤ちゃんでも食べやすいです。息子がこれをとてもよく食べてくれて、我が家のヘビロテメニューになりました。
野菜を多めに入れれば大人のポトフとしても食べられるので、取り分けも簡単です。一度で親子ぶん作れるのは育児中のありがたいポイントでした。

使ってみた正直な感想
ホットクックを離乳食に使ってよかった点は、なんといっても「ほったらかせること」と「調味料なしでもおいしく作れること」の2つです。
一方で、少量だと調理しにくいというのは正直感じました。離乳食初期はほんの少しの量しか食べないので、ホットクックで一度に作る量との兼ね合いを考える必要があります。そのため、まとめて作って冷凍保存するのがコツです(詳しくは後述)
本体の価格はそれなりにしますが、離乳食期が終わったあとも普段の料理でずっと使えるので、長い目で見るとコスパは悪くないと思っています。
ホットクックで離乳食を作る際のポイント
まとめて作って冷凍保存が基本
離乳食初期は一度に食べる量がほんの少しなので、毎回作るのは正直大変です。そこでおすすめなのが「週末にまとめて多めに作って、冷凍保存しておく」スタイルです。
ホットクックは一度にたっぷり作れるので、まとめて作ることと相性が抜群です。蒸し野菜もポタージュも、多めに作っておけば平日は解凍するだけでOK。毎日キッチンに立つ時間がグッと減りました。
冷凍保存には、リッチェルのフリージングトレーを使っていました。1マスが15ml、25ml、50mlとあり、小分けにしやすく、凍ったらトレーから取り出してジップ袋にまとめられるので管理がとても楽です。離乳食期には欠かせないアイテムでした。
衛生面に気をつけよう
ホットクックの内鍋やホットクック専用のかき混ぜパーツ(まぜ技ユニット)は使い終わったらすぐに洗うようにしていました。特に離乳食は赤ちゃんが食べるものなので、いつもより丁寧に洗うことを意識していました。
まとめ
ホットクックは離乳食作りにも十分使えます。特に蒸し野菜とポタージュは相性抜群で、我が家では離乳食期を通してフル活用しました。
「離乳食を少しでもラクにしたい」と思っているママに、ぜひ試してみてほしいです。すでにホットクックを持っているなら、離乳食メニューにぜひ取り入れてみてください。
少しでも参考になれば嬉しいです。何かご質問があればコメント欄へどうぞ!


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