マンションで男の子を育てているママに、ぜひ読んでほしい記事です。
先輩ママから「下の階の住人から足音がうるさいと苦情が来た」という話を聞いて、正直怖くなりました。わが家もマンション住まい+3歳男の子。他人事とは思えず、すぐに防音対策を調べ始めました。選んだのはCarazのプレイマット(厚さ4cm)とニトリのジョイントマット(厚さ2cm)の組み合わせ。使ってみて気づいたこと、正直な不満も含めてまとめます。
そもそもCarazプレイマットって何?
Caraz(カラズ)は韓国発のベビーマットブランドで、日本でも子育てママの間で人気が広がっています。
わが家が選んだのはサイズ120×160cm、厚さ4cm、カラーはアイボリーで、抗菌・防水・折りたたみ・床暖房対応のタイプです。
厚さ4cmは一般的なジョイントマット(1〜2cm)と比べると2〜4倍。見た目のずっしり感からもクッション性の高さが伝わってきます。
購入のきっかけ|先輩ママの「苦情を受けた」話がきっかけ
購入を決めたのは、男の子を育てている先輩ママからの一言でした。

「マンションで暮らしてたら、下の階の人から子どもの足音がうるさいって苦情が来てしまって…」
わが家もマンション住まい+3歳男の子の組み合わせ。他人事とは思えず、すぐに防音マットを調べ始めました。
「せっかく買うなら防音性の高いものを」と思い、厚さで選んだ結果がCarazの4cmタイプでした。
Carazを実際に使ってみた正直レビュー
よかった点
・部屋が明るくなった
アイボリーを選んだことで、フローリングと比べて格段に明るい印象になりました。ベビーフォトの背景にもなるので、見た目の満足感が高いです。
・クッション性が高く、防音への安心感がある
子どもが飛び跳ねたときの衝撃が明らかにやわらいでいるのが体感できます。「これなら下の階への音が軽減されている」と感じられる安心感があります。
・冬のフローリングの冷たさがない
冬になってから特に実感しました。素足でも足元が冷たくなく、子どもが快適に過ごせています。
・折りたためるので掃除がラク
折りたたんで移動させれば、下のフローリングを掃除機がけできます。一枚ものでも意外と移動の手間を感じません。
・汚れてもさっとひと拭きでOK
防水加工なので、食べこぼしや飲み物をこぼしても染み込まずに拭き取れます。
気になった点
・価格がそれなりにする
防音・抗菌・防水・厚さ4cmとスペックが高い分、お値段もそれなり。ただわが家は「苦情が来てから動く」より「先に備える」ほうがコスパが良いと判断しました。
プレイマットだけでは足りなかった話|ニトリのジョイントマットで補完
Carazのサイズは120×160cm。メインの遊びスペースはカバーできましたが、部屋の端や子どもが動き回るエリアまでは全面カバーできませんでした。
そこで追加したのがニトリのNパズルマット(厚さ2cm・裏面滑り止め付き)です。
メインで遊ぶ場所はCaraz、動き回る周辺エリアはニトリで補完する形にしました。全面をCarazにするよりコスト的にも現実的で、この組み合わせがわが家にはちょうどよかったです。
こんな感じです。リアルな姿で失礼します(笑)本当は、隙間がないようにぴったり敷いていたのですが、こどもが動きまわるので、隙間ができてしまいます🥲

ニトリのジョイントマット、正直なところ
補完としては役立っていますが、一点だけ気になるところがあります。それはジョイント部分にゴミがたまること。
上の写真にもあるように、つなぎ目のすき間に細かいゴミやホコリが入り込んでしまい、拭き取るだけでは追いつきません。わが家ではたまにマットをバラしてお風呂に浮かべて水洗いしています。洗えること自体はありがたいのですが、正直この作業がプチストレスです。
下の子がもう少し大きくなって活発な時期を過ぎたら、ジョイントマットは処分しようかなと考えています。
こんな人に特におすすめ
Carazプレイマットが向いている人
・マンション住まいで子どもの足音が気になっている
・男の子育児で飛び跳ねが激しい
・見た目にもこだわりたい
・掃除のしやすさを重視している
よく検討してほしい人
・価格を最優先したい場合はジョイントマットのみという選択肢もあります
・一軒家でそこまで防音を気にしないなら薄めのマットで十分かもしれません
購入前に知っておきたいこと
▶ 最新情報:現在は姉妹ブランド「popomi」も
Carazを扱っていた会社から、2023年に「popomi(ポポミ)」という新ブランドが登場しています。楽天などではまだCarazも購入できますが、最新の後継ブランドが気になる方はpopomiも合わせてチェックしてみてください。
まとめ
苦情が来てから動くのでは遅い、と感じて始めた防音対策。Carazの防音性と使い勝手には満足しています。
広いスペースをカバーしたい場合はジョイントマットとの組み合わせもひとつの方法ですが、ジョイント部分のゴミ問題は覚悟が必要です。わが家はCarazをメインに据えて、正解だったと思っています。



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