はじめに
ベビーカーステップ(バギーボード)は、2歳差育児の外出を救う神グッズです。 この記事では、生後2か月の娘を抱っこ紐で抱えながら、イヤイヤ期真っただ中の2歳息子の保育園送迎をしていた私が実際に購入・使用した正直レビューをお伝えします。
2人目が生まれて2か月。娘を抱っこ紐で抱えながら、毎朝2歳の息子を保育園に送り届ける毎日。
気づけば保育園までの道のりが「戦場」になっていました。
車やバイクを見つけるたびに座り込む息子。地面は砂だらけ。娘は抱っこ紐の中で揺れている。最終的には息子を抱っこしないと帰れない——。

〇〇君、帰るよー!
早く帰らないとご飯が遅くなっちゃうよ。

やだ!まだ見てる!
あ、バイク!!
そのとき息子は15kg、娘は5kg。合計20kgを抱えながら帰宅する日もありました。
そんな地獄のような毎日を変えてくれたのが「ベビーカーステップ(バギーボード)」です。
「乗ってくれなかったらどうしよう…」と不安を抱えながら購入しましたが、結果は大正解。30〜40分かかっていた保育園の送迎が約10分に短縮されました。
2歳差育児・抱っこ紐ユーザー・保育園の送迎でお困りのママへ、この記事がお役に立てれば嬉しいです。
ベビーカーステップ(バギーボード)とは?誰に必要?
ベビーカーステップとは、ベビーカーの後ろに取り付けるボード状のアイテムです。「バギーボード」とも呼ばれます。
下の子をベビーカーに乗せつつ、上の子がその後ろのボードに立ったり座ったりして移動できる、いわば「簡易2人乗りベビーカー」です。
🌟 例えるなら、電車の連結部分みたいなイメージ。下の子が乗る車両の後ろに、上の子が「おまけで乗れる場所」が追加されるイメージです。
こんな場面で役立ちます:
- イヤイヤ期の上の子が「もう歩けない!抱っこ!」となったとき
- 下の子を抱っこ紐にしていて、上の子まで抱っこできないとき
- 急いでいるのに上の子のペースに合わせられないとき
- 毎日の保育園・幼稚園の送迎で時間がかかっているとき
購入のきっかけ:合計20kgを毎日抱えていた2歳差育児の現実
生後2か月の娘(5kg)を抱っこ紐で前に抱えながら、2歳の息子(15kg)を保育園に連れていく毎朝。
息子のイヤイヤ期がピークで、道中は「車!」「バイク!」と見かけるたびに立ち止まり、座り込み。砂だらけの地面にそのまま座るので、毎回服が汚れる。
娘を抱っこ紐で抱えたまま息子を持ち上げるのは正直しんどく、それでも帰るためには最終的に抱っこするしかない日々。片道30〜40分かかっていた保育園の送迎が、本当につらかったです。
そんなとき保育園のママさんがベビーカーステップですいすい横を通り過ぎるのを見て、「これだ!」と思い購入を決意。「乗ってくれなかったらどうしよう」という不安もありましたが、このお値段なら試してみようと思いました。
実際に使ってみた正直レビュー
購入したのはBABIZIのベビーカーボード(楽天)。価格帯はリーズナブルタイプで、まず試してみたい方にぴったりの商品です。

よかった点
① 保育園の送迎時間が劇的に短縮
これが一番の効果でした。座り込みをくり返していた息子がボードに乗るようになってから、30〜40分かかっていた保育園の送迎が約10分に。 娘が小さく、とにかく早く帰りたい時期だったので本当に助かりました。
② 息子が進んで乗ってくれた
「乗ってくれなかったら…」と不安でしたが、ボードが「乗り物」っぽくて息子には楽しかったようです。むしろ自分から「乗る!」と言ってくれるように。イヤイヤ期の子どもにもすんなり受け入れてもらえました。
③ 抱っこの回数がグッと減った
「抱っこ!」となるたびに娘を抱えたまま息子を持ち上げていた毎日が、「ここに乗って」と誘導するだけで解決。抱っこ紐+上の子抱っこの二重負担が大幅に減りました。
④ 収納ストラップで吊るせる
使わないときはフック付きのストラップでベビーカーに吊るしておけます。「どこかに置く場所がない」という悩みも不要でした。
正直微妙だった点
① マジックテープの取り付けが地味に面倒
毎回マジックテープをベビーカーの脚に巻きつける必要があります。1分程でできますが、取り外すと、「また付けなきゃ。面倒だな。」と感じることも。
倍の値段の商品はワンタッチに近い取り付けで、座席のクッションもしっかりしています。価格を考えると十分許容範囲ですが、取り付けの手軽さを重視するなら上位グレードの検討もありです。
② ベビーカーとの相性確認が必要
横棒・両側の棒があるベビーカーであれば基本的に対応しています。ただし地面が低い場合は移動しにくいことがあるため、購入前にご自分のベビーカーの形を確認してみてください。不安な場合はショップへ問い合わせると返金保証もあり安心です。
購入前に知っておきたいこと
- 対応ベビーカーを事前に確認する:横棒または両側の棒があればほぼ対応可。地面が低いベビーカーは要注意
- 子どもが乗ってくれるか不安な場合:まずリーズナブルなものから試すのがおすすめ
- 毎日使う場合:取り付けが楽なミドル〜上位グレードも検討の価値あり
- 全額返金保証あり:万が一取り付けできなかった場合も返金対応してもらえるので安心
ベビーカーステップが「必要な人」「不要な人」
こんな人には必要!
- 0歳・1歳の下の子がいて、2〜4歳の上の子と外出することが多い
- 抱っこ紐+上の子の抱っこで体への負担が大きい
- イヤイヤ期の上の子で外出のたびに時間がかかっている
- 2人乗りベビーカーは大きすぎると感じている
- 保育園・幼稚園の送迎を毎日している
こんな人には不要かも
- 上の子が4〜5歳以上でしっかり歩いてくれる
- 車移動がメインで徒歩外出がほとんどない
- すでに2人乗り対応のベビーカーを持っている
価格帯別の選び方
| タイプ | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|
| リーズナブルタイプ(今回購入) | マジックテープ取り付け。コスパよく試しやすい | まず試してみたい・コスパ重視 |
| ミドルタイプ | 取り付けがワンタッチに近い。クッションしっかり | 毎日使いたい・取り付けを楽にしたい |
| 高価格タイプ | 純正品など。取り付けが最も安定・安全 | 安全性最優先・長期間使いたい |
まとめ:2歳差育児にベビーカーステップは「あり」
正直、購入前は「乗ってくれなかったら無駄になる」と不安でした。でも使ってみたら、抱っこの負担が減り、外出時間が短縮され、毎日のストレスが明らかに減りました。
合計20kgを抱えながら帰宅していたあの頃の自分に、「早く買って!」と言ってあげたいです。
2人育児のお出かけに悩んでいるママがいたら、ぜひ一度試してみてください。迷っているなら、今がそのタイミングかもしれません😊
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