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「高いし、場所も取るし、本当に使うの?」って1年悩みました。でも今は、あの日買って正解だったと、毎晩夕飯を食べながら思っています。
子どもが1歳になったころ、離乳食と大人のごはんを同時に作るのが本当につらくなりました。夫の帰りは遅く、18時からキッチンに立って、泣く子をあやしながら鍋をかき混ぜる毎日。「手を抜きたいけど、栄養は気になる」という板挟みで、じわじわ消耗していたんです。
そんなときに同僚から勧められたのが、ホットクックでした。
買って変わった、3つのこと
材料を切って入れるだけで、夕飯が完成する。
これが本当に大きかった。子どもを抱っこしながらセットして、30分後にはカレーができている。「ながら家事」が絵空事じゃなくなりました。
毎回の味が安定する。
「なんか今日は薄い」「また焦げた」という小さなストレスが消えました。自分を責めることが減った、というのが正直な変化です。
子どもへの取り分けがしやすくなった。
薄味で作って、子どもの分を取り分けてから調味料を足せば、大人も満足できます。離乳食後期〜幼児食の時期にとくに助かりました。
デメリットも、正直に書きます
大きいです。わが家の狭いキッチンでは置き場所にかなり迷いました。
それから、炒め物は苦手です。餃子やステーキは今でもフライパンの出番です。「これ一台で全部解決」ではなく、「煮込み・スープ・無水調理の担当」と割り切ると、むしろ使い勝手がよくなりました。
とくに活躍する場面
野菜やお肉を切ってスイッチを入れるだけで、美味しい食事が出来上がります。
下準備5〜10分(野菜を切る)→ メニュー番号を押す → スイッチを押す(待つだけ!)
とくに煮込み料理・スープ・無水調理で大活躍。子どもが泣いてもその場を離れられます。
下準備5~10分(野菜を切る)→メニュー番号を押す→スイッチを押す(待つだけです)
重宝するのは煮込み料理です。
先日作った白菜と豚バラの重ね煮がこちら。横着して重ねずに入れたけど、ちゃんと美味しくできました(笑)
①野菜を切る


本当は重ねて入れるところ、横着をして、そのまま豚肉を上に入れました。


あっという間に完成です。
ホットクックの良いところは、火加減を常に見ておかなくて良いところです!
購入前はガスコンロの前を離れられなかったため、子どもが泣いたら火を切って料理を中断なんてよくありました。野菜を切る時間だけ確保できればホットクックにお任せできるので、隙間時間に準備しています。料理完成後は保温機能があるため、12時間保温することができます。
ホットクックが向いている人
ホットクックが向いているのは、「毎日ちゃんと作りたい、でもそんな余裕はない」という人だと思います。子供が2人になると毎日時間との勝負です。
子供に構ってあげたいけど料理に手がとられる…その時間を少しでも減らして、笑顔で過ごせる時間を増やしたいと思う方にお勧めです。
迷っているなら、一度試してみる価値はあると思います。少なくとも私は、あの日の決断を後悔していません。
セールやポイント還元で価格が変わるので、最新価格は各サイトでチェックしてみてくださいね!
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